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完璧主義の特徴とデメリット!減点法から加点法へ切り替えると人間関係もうまくいく!

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長い人生を歩んでいれば、誰でも少なからず完璧主義的な考え方に囚われてしまい、イライラしてしまう場面がないでしょうか?

私はありました。

例えば、待ち合わせの相手がちょっと遅刻しただけで一日中ムスッとしてしまったり、仕事の精度を上げようと重箱の隅を突くようにミスを指摘し反感を買ってしまったり、ちょっとホコリが落ちているだけで、掃除が行き届いていないと怒ってしまい神経質だと言われたり……。

こんな時、みなさんならどうするでしょうか?

ここで重要なのは、完璧主義によってイライラしてしまっている自分を

「まずは理解しようとする姿勢」です。

イライラしている状況では冷静な態度をとることが難しくなり、理不尽な思考で頭の中が埋め尽くされてしまいます。

そのため第一に、

「ああ、いま私は完璧を求めているな……」と気づくことが必要になります。

気づいたら、落ち着いて自分の考えを客観視してみてください。

自分自身の考え方を冷静に見つめられるようになると、その時点であなたの感情も少しは柔らかくなっているでしょう。

そして理解しようと努めたら、今度は相手に合わせられるかを考えてみてください。

完璧主義をなるべく押し付けない

完璧主義モードに陥っていると、他者に対しても完璧主義を押し付けてしまう傾向にあります。

仕事の場面では、あなたが上司であれば、部下の書類の整理の仕方から電話での応対まで、ひとつひとつの所作すべてに対して完璧を求めてしまうかもしれません。

そしてひとつでもできなければ、部下に対して攻撃的な態度を示してしまう可能性があります。

この時、もしその指摘が将来の成長につながる大切な助言だったとしたら、たとえ部下から一時的に嫌われても主張を通すべきでしょう。

しかし、冷静に考えて自分の要求がただの理不尽なものであったとしたら……これは複雑な問題です。

極端ですが、例えばばホコリがひとつ落ちているだけで激怒してしまうとしたら……いちいち付き合っていられないとあなたは嫌われてしまうでしょう。

そのため、まずは冷静に自分の求めることが理不尽なレベルに至っていないか、基準が高すぎないか落ち着いて考えてみましょう。

そのうえで指摘するか、しないかを考える姿勢が大事になってきます。

場合によっては相手の考えに譲ることも必要です。

感情的にならず、冷静になって考えてみるだけで、意味もなく嫌われることを防ぐことができます。

 

減点法から加点法へ

次に心がけたいのが考え方を減点法から加点法にシフトすることです。

減点法というのは完全な姿からそれに到達できない部分を見つけ、これをただただ指摘していく方法です。

減点法の裏にはつねに完全な姿との対比があるので、悪いところばかりが目につき、自分に対しても相手に対しても批判的な心ができあがっていきます。

100点満点からいくつマイナスポイントがあるのかと引き算で考えるのは控えましょう。

その代わりにぜひとも採用したいのが加点法です。

加点法は「もともと人間は不完全だ」という前提からはじめていきますので、ゼロ点にプラスの点数を加算していきます。

不完全だけれど、これができる、あれもできるという前向きな視点を重視します。

そうすれば自分にとっても相手にとってもプラスの表現が多くなり、丸い性格ができあがっていきます。

100点からマイナス40点で60点なのか、ゼロ点からはじめて60点まで達したのか。

同じ60点でもまったく意味合いが異なってくるのです。

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加点法は理想だが、減点法で数えている自分も心の中で認める

ただし、人間である以上、マイナスの面やアラを見つけてしまうのは属性の一部として避けられない部分でもあります。

加点法だけで生きようと思うと、自分の属性の一部を否定してしまうことになり、かえってストレスが溜まってしまいます。

そこで加点法で考えたあとは例外として、減点法で数えている自分も認めてあげてください。

それは仕方のないことですし、ある意味でバランスがとれている証拠でもあるのです。

心理療法家の森田正馬という人が、「精神交互作用」という考え方を提唱しました。

精神交互作用とは、ある出来事を排除しようとすればするほど、かえってそのことに固執してしまうという人間の性質を表したものです。

人間にはある思考を排除しようと無理に考えると、それとは逆に意識が向いてしまうという特徴があるのです。

  • 精神交互作用:ある「感覚」に対する「注意」が強くなるとその「感覚」が強くなり、「感覚」が強くなるとさらにまた「注意」が強くなること。注意と感覚の悪循環[16]

森田療法

また人間にはそもそも汚い部分があり、これを無理に排除する必要はないと森田療法では考えています。

人間には欲もあれば、ドロドロした部分もあります。

それは人間として自然なことであり、減点法で考えてしまうのもそれはある意味で自然なこと。

これを完全になくすことなどできないし、その必要すらないというのです。

このように自分の心の中では、プラスに考える自分を探しつつも、

「マイナスを見つけている自分もいるなぁ」くらいのゆるやかな状態でかまわないのです。

そうしないと、逆にストレスが溜まってしまいますよね。

減点法を表に出さいないように!

ただし、減点法に関してひとつ。

心の中だけでなく実際にこれを「表現する」際は相当な注意が必要です。

他者の視点からも考えてみましょう。

たとえば自分のことを減点法で見てくる人と、加点法で見てくれる人。どちらが接しやすいでしょうか?

答えは明らかですよね?

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まとめ

マイナス評価をしてくる人とは誰でもあまり関わりたくないでしょう。

自分のプラス面をたくさん探してくれる人はどうでしょうか。

マイナス評価ばかりしてくる人と比べて、断然接しやすいと思います。

減点法は相当親しい間柄でのみ用い、信頼関係ができあがっていない場合は、我慢してこれをそのまま出すのは控えましょう。

逆に加点法に関しては、相手のよいと思った部分、長所をどんどん見つけて積極的に指摘することができるので、人間関係の構築にたいへん役立ちます。

また、完璧主義モードになっている時は、冷静に自分の求めることが理不尽なレベルに至っていないか、基準が高すぎないか落ち着いて考えてみましょう。



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